★プロフィール

fukuda

福田裕子 Hiroko Fukuda
ロミロミセラピスト

●ヒーリングに目覚めたきっかけ

小さいころから踊りが大好きな子供でした。大好きなものの、本格的に踊りを始めたのは高校生になってからでした。どうしてそんなに遅いスタートかと言うと、やりたいことや本当の望みを親にストレートに伝えられなかったからです。それまで表現されずにおさえてきた気持ちがいっきに爆発しました。

プロダンサーをめざすも、スタートが遅かった焦りから、踊りの基礎になる筋肉が出来上がる前にがむしゃらに身体を使いすぎたのか、頚椎の椎間板ヘルニアになってしまい・・・断念。
西洋・東洋、あらゆる治療を受けました。

そこでの気づきが今の自分に繋がります。
「病は気から」といいますが、身体は心の状態をありのままに映し出してくれる鏡なのですね。
そのときの私の症状は首がまわらなくなっていました。首は頭と身体をつなぐ場所。
今思えば、自分の思い(頭)と実際の行動(身体)がかみ合わなくなってきた、それが痛みとなって首に現れてきたのかも知れません。

今の自分ではまだまだだ!もっと上を目指さなくては!!私はこのままでは終わらない。
向上心は行き過ぎると時に、今の自分を否定し、傷つける行為となります。
純粋に踊ることが楽しくてその時間が幸せだったのに、オーディションには落ちまくり、周りと比べてできない自分を責め始め、苦しい日々を送っていました。

痛みから解放されて、踊れることの幸せを再び噛み締めたとき、自分の身体に感謝ができたとき、ありのままの自分で十分幸せなのだな、やっとそのことに気づき、救われました。病気が教えてくれたのです。
心身のバランスを整えるヒーリングやセラピーに興味が沸いてきたのはそのころでした。

●ロミロミとの出会い

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数年後に自分と同じ名前のヒロという街がハワイ島にあるということを知り、興味をもって訪れたときに、そこで出会ったものはハワイに古くから伝わるロミロミでした。それは自分の魂が求めていた、正にそのものだったのです。

ロミロミに欠かせないものといえば、大自然のエネルギー、ハワイではそれを「マナ」といいます。
セラピストはマナを受け手に流すパイプ役です。その後ロミロミのワークショップを受けに、ハワイ島には何度も訪れましたが、人の手が入っていない野生の森や活火山のパワフルなことといったら・・・そこにいるだけで浄化がおこり、たちまち癒されたと思ったら次にはエネルギーもみなぎり、大自然のマナの偉大さを思い知らされました。

自然と一体となる体験は、自分がどれだけちっぽけな存在なのかを知るのと同時に、
自分も自然の一部であり、生かされている存在であることも知り・・・。
大自然の中で自分がどんどんシンプルになっていくのを感じました。

●自然の恵みに身を委ねて・・・自分だけの花を咲かせる

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現代は病気になると薬を処方されますが、ロミロミに限らず昔はそれが薬草だったりハーブだったり、何百年何千年も前から人は自然による癒しに頼ってきたのです。
ロミロミの師匠の、「アロマセラピーも大きな役に立つよ」という言葉をきっかけに、ロミロミの施術には精油も取り入れることにしました。

沢山のアロマに出会い、その中でも手放せなくなったものがヤング・リヴィングのオイルでした。この精油には、大自然のエネルギー=マナそのものが入っているのだな、そう感じました。
ロミロミは身体だけでなく、心や魂とスピリチュアルなところまで癒しが施されるといいますが、ヤング・リヴィングのオイルにも全く同じものを感じました。だからとても相性がいいのも納得です。

心身のバランスをとりもどし、ありのままの自分を受け入れ、沸いてきたエネルギーで自分の思う通りの生き方をし、愛と幸せに満ち溢れる。
今までの経験を通して学んできたこと、ロミロミやアロマ・・・全てを使って、そのお手伝いができることが私の望みです。

ひとりひとりの花が香り豊かに美しく咲きますように。
「アロマガーデン」でお会いできることを楽しみにしております。

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